フォトジェニックな天使(と悪魔)達-1
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お正月は親戚の小さい子が数名やってきました。我が家は今現在大人しか居ませんので、小さな子が来ると家の中が一気に賑やかになって嬉しいものです(^^)。 しかしふと気が付くとつまらないって感じの表情をしています。そう言えば私も小さな頃、両親の実家に帰省した際には退屈する事もあった記憶があります。そんな訳で近くの公園に行ってみる事にしました。
遊びに連れて行け〜〜〜!天真爛漫な3人兄弟の末娘。何時もニコニコの笑顔で大人達を癒してくれます。
妹思いの優しい兄です。まだまだ小さな彼ですが、もっと小さな妹の事には一生懸命。
うわ〜♪ こ、公園だぁ〜♪♪
砂だって付けちゃうもんね!洗ったばかりの濡れた手の末娘に、「お砂さわってごらん(^^)」っと勧めてみます。ご覧の通りの結果に、喜ぶ彼女。なんか嬉しい・・・
何かあるの?
いーち、にーい、さーん・・・・・。もぉーいぃーかーい!かくれんぼの鬼をやってみます。何故か公園を見渡せる場所で待つ彼女。おや? 指と指がくっついていませんよ(笑)
こんにちはー!小さい頃から犬とふれあっていたのでワンちゃんは大好き。
「こんにちは」・・・「ワン」
「バイバイ、またね」・・・「ワンワン」
拙い発音だけど、何か会話してるかのような光景。和んじゃう・・・・・
換え難い被写体
小さい子を遊びに連れて、そこで写真を撮るのは初めてだったのだけど、なんかスッゴク楽しい。今までよく撮るものがあって、それを撮影するのも好きだったのだけど、小さな子を撮るのって何とも言えない楽しさがある。楽しそうに遊ぶ姿に表情の変化、そしてその変化は止まる事を知らないかの勢いなので、目を離せない感じと言うか・・・
よく自分のお子さんの写真をブログに載せ続けているカタを見かけますが、その気持ちがすっごくよくわかるようになりました。屈託の無い笑顔はアレもコレもと載せたくなってしまいます。でも、自分の写真も後姿だけなので今回もそれに則ってみる事にしました(一番上のは例外と言う事で)。
「フォトジェニック」という言葉の定義とは若干ずれるところがあるかも知れないけれど、私にとっては彼らが最もそう感じさせる被写体であり、そしてあらゆる意味で「一瞬」しかないその姿は、何者にも変えられない存在であります。これがまた自分の子供だったらどうなるのだろうかと、その辺りがチョット心配でありますね(^^;
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D40+AF-S_Nikkor_ED_18-55mm_F3.5-5.6G_II]
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